[:ja]GuildにてLEGAME商品の販売を行いました。[:]

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先日、GuildにてLEGAMEの展示会・販売会をおこないました。

GUILDとは立命館アジア太平洋大学(APU)の学生が運営しているワーキングスペースで、1回がイベントスペース、2階がミーティングや勉強場所となっております。多くの学生(人種)が集まりイノベーションの生まれそうな雰囲気です。別府がシリコンバレーのようになればいいですね!

LEGAMEにとって店頭での販売は初めてで、このように全商品を並べることも初めてでした。

綺麗にディスプレイできお客さんからもとても好評なお声をいただきました。

APUの学生は特にグローバルな学生が多いというイメージが強いですが、

服のデザイナーや写真家・ペインターなど多彩な人材がいることに驚きました。

お客さんには美術大学の学生もいらっしゃり、デザインに関するアイデアや意見もいただき、

多くのことを学ぶ1日となりました。

今後も新たな商品を出していくので、より多くの人からの意見を反映できるように進めていきます。

それにしても、楽しかったです!

来てくださった、みなさん、ありがとうございました。

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[:ja]はじめまして、LEGAMEです。[:]

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はじめまして「LEGAME」の前多です。

今回が初投稿となりますので、簡単に自己紹介をしたいと思います。

LEGAMEメンバーはナザムス・サダト、倉富菜々、前多智啓の三人です。

私たちは、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学の学生とその卒業生です。

元々、なんの関わり合いのなかった三人ですが、
ひょんなきっかけから、一緒に個々を特徴を生かせる革製品を作る夢を見るようになりました。

そんなストーリーを今後の投稿でご紹介していきます。

LEGAMEの代表は、バングラディシュ人留学生のサダトです。
彼は日本の大学在学中、常に日本で革製品のビジネスはできないかと日々考え生活していました。

そんな中、サダトが大分県のビジネスコンテスト参加した際に偶然前多と出会い、革製品のビジネスに関して意気投合をしたのがLEGAMEの始まりです。

最初は、革製品なんて日本中、どこにでもあるとも思っていましたが、
バングラディシュの牛革の質の高さや、現地の職人さんのスキルが高いこと、
そしてなによりも「バングラディシュ人の生活水準の向上」を最終的な目標として取り組んでいるサダトの姿に心を動かされました。

そして、倉富とはバングラディシュへ何度も行った経験のある数少ない人という友人の紹介で繋がりました。
出会って共に活動し驚いたことは、デザインセンスが良く、視点の違いからは多くのことに気づかされます。

この三人で現地の職人さんと革製品のビジネスの話を持ちかけ、
デザイン提案、職人への指導、作成方法、クオリティーチェック、全てをクリアし、
ようやく、2018年からスタートを切りました。

まだまだ、始まったばかりではありますが、一歩一歩踏み出し、
最終目標の「フルカスタマイズ」できる商品提案を目標に日々精進していきます。

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